アサヒWONDA館
27台

チープなミニカーから始まったが、
今ではプラ製により新規開拓!!
赤と青の名車コレクション
トヨタ歴代名車シリーズ
プロジェクトX時代を創った革命の名車たち
プロジェクトX時代を変えた伝説の名車たち



アサヒ飲料 WONDA 赤と青の名車コレクション
全8車種12種類
期間:2005年11月〜
内容:WONDA MORNING SHOT(赤)、WONDA SHOT&SHOT(青)1本に1個ミニカーがおまけで付いてきた。
来夢音の購入記
ミニカーは今までにない、チープなものです。が、RX−7があるではありませんか!青のセブンが結局最後まで出ず。やむを得ずヤフオクにてGET。赤のセブンはいっぱい出たのに。。。

WONDA
MORNING SHOT
全6種

WONDA
SHOT&SHOT
全6種




マツダサバンナRX-7 トヨタ2000GT マツダサバンナRX-7 トヨタ2000GT




トヨタカローラレビン ホンダS800 トヨタカローラレビン ホンダS800




日産スカイラインGT-R 日産フェアレディZ ホンダシビック いすゞ117クーペ






トヨタ店歴代名車シリーズ
 ミニチュアカー 全6台

期間:2006年4月3日〜
内容:トヨタ店チャンネル創立60周年を記念して アサヒ飲料のWONDA
MORNING SHOT(赤)、WONDA SHOT&SHOT(青)1本に1個トヨタのミ
ニカーがおまけで付いてきた。
来夢音の購入記
このシリーズからブラインドではなくなった。おまけの中身が分かるので無駄に買わなくても済むようになり助かります。ミニカーもダイキャストではなくプラスチック製に。ダイキャストにはないものがプラスチックにより再現されるようになった!?
発売日が、沖縄へ向かう日でした。慌てて空港で購入したものの、沖縄でも売っていました。

クラウンは、英語で「王冠」の意味。その独特なフロントマスク、観音開きのドア。今見ればクラシカルなスタイルも、当時は、モダンな輝きを放つ、まさに憧れの高級車でした。ちなみに価格は約100万円で、当時の年間平均国民所得の12.5倍でした。
初代クラウン 1955

カリーナは、英語で竜骨座(りゅうこつざ)の意味。
1600cc2T-B型エンジンは105psのパワーを誇り、当時めずらしかった5速マニュアルトランスミッションとの組み合わせで、すぐれた操縦性を発揮。
スポーツセダンの先駆けとなったのです。
初代カリーナ 1970

キャッチコピーは、「未体験ゾーンへ」。その斬新なスタイリング、スポーティな走り、先進装備の数々は、まさしく高級車の新しい世界を描いたもの。また「太陽にほえろ」などテレビドラマにたびたび登場。抜群の認知度も誇っていました。
初代ソアラ 1981

英語のHigh「高級な」とLuxury「贅沢な」の造語。樹脂製ルーフを採用した、スポーティなスタイル。分割可倒式リアシートなど、多目的使用に適した室内空間を有する。画期的な4WD車。その名の通り、当時のサーフィンブームにも乗って大ヒット。
初代ハイラックスサーフ

エスティマは、英語でESTIMABLE=尊敬すべきという意味。卵をイメージさせる未来的なそのスタイルは注目を集めました。従来のワンボックスカーとは一線を画し、後にブームとなるミニバンの先駆けとなりました。
初代エスティマ

「21世紀に間にあいました。」というキャッチコピーで、世の中に登場したプリウス。この量産型ハイブリットカーの出現により、それまで空想されてきた21世紀という未来が、"すぐそこにある現実”として感じられるようになりました。
初代プリウス






モータリゼーションの扉を切り拓いた熱い思い
プロジェクトX 時代を創った革命の名車たち
1/100スケールモデル 全3種

期間:2006年9月5日〜
内容:ワンダ100年ブラックを買うともれなく一台ミニカーとミニブックが付いてきた。
来夢音の購入記
おまけはミニカーだけではなくミニ本まで付く時代になった。これぞプロジェクトXだ!

マツダの社運をかけたREカー

ドイツのNSU社が開発したロータリーエンジンをいち早く技術導入した東洋工業(現マツダ)が国産初の搭載車として1967年に世に送り出したのが「コスモスポーツ」だ。63年の東京モーターショーから毎年何らかの形でプロトが発表されてきたが、市販までに3年半と言う長い開発が要された。独特の「エキゾチック」スタイルの2シータースポーツは、憧れの存在として人気があり、SFテレビドラマにも採用され、人気を博した。
和折 砂喀累安
1967

日本初の本格的オーナーカー

日本の高級車の代名詞「クラウン」は、1955年1月に生を受けた。初代はRS型と呼ばれ、トヨタ車として初めてプレス技術による大量生産方式を採用している。外観的特徴は、2分割式のフロントガラスと観音開きのドアだ。メカニズムもボックス型フレームにモノコック式ボディをソリッドマウント、フロントサスペンションには進歩的なダブルウィッシュボーンの独立懸架を採用するなど国際水準に挑んでいた。58年にMCを受けRSD型となった。
綴欲c 虎掛RS
1955

日本に自動車を広めた軽自動車

1955年に通産省が発表した国民車構想に沿う形で富士重工が58年に発表したスバル360。合理的な移動手段として、それまでの自動車と言う概念にとらわれることなく開発された結果が軽自動車の枠に収まったと言える。エンジンパワーを考慮して、卵のようなフォルムのフルモノコックボディを徹底的に軽量化して、大人4人が乗れる実用的な物としている。「スバル360」は改良や車種追加をしながら発表してから12年もの間発売された。
スバル360
1958






全てはこの一台のため、あくなき挑戦が新たなる一歩を生み出す
プロジェクトX  時代を変えた伝説の名車たち
全6車種

期間:2006年9月19日〜
内容:ワンダ モーニングショット、ワンダ ショット&ショット69
を買うともれなく、ミニカー1台とミニブックが付いてきた。

*オートバイは収集していないので写真は掲載いたしましたが、台数にはカウントしていません。
来夢音の購入記
ついに787Bまで登場!ミニカーもここまで来たか。。。中身が分かるため787Bばかり数台購入したのは言うまでもない。バイクはコレクション外ではあるが、先輩がおごってくれるという時に購入して無事コンプです。

最後のロータリーマシンで初V!!

1984年の初挑戦から13回のチャレンジを経て、ルマン24時間レースで優勝したグループCマシン。レギュレーション変更のため、ロータリー最後の戦いとなった都市に悲願の初優勝を果たした。マツダ787Bは、700馬力以上を発生する4ロータリーの26Bロータリーエンジンをサブフレームを介して搭載している。1991年のルマンでの勝利は、日本メーカー唯一のルマン制覇、かつロータリーエンジン車初の総合優勝という2つの快挙だった。設計者はナイジェル・ストラウド。
MAZDA 787B
1991

シビックシリーズ ホットモデルの原点

FF(前輪駆動)2BOXの大衆車として、爆発的人気となった初代シビック(1972年7月発売)。そのホットモデルとして74年に発売されたのが「シビックRS」だ。ノーマルに対して排気量変更(1.2L)は行わず、バルブタイミングと点火時期の変更プラスCVツインキャブの装備によって76馬力(7馬力のUP)としている。これに合わせてクロスミッションと強化サスペンション、155SR13ラジアルタイヤで走りを演出。ちなみに「RS」はロードセーリングの意味である。
Honda CIVIC RS
1974

本田宗一郎の夢 F1チャレンジ

バイクレースで世界を席巻したホンダは、その高い技術を引っさげて'64年からF1にチャレンジ。当時はまだまだ一般的ではなかった4バルブDOHCに加えV8が主流だったF1の世界にV12で挑んだ。新人のバックナムは、速さは見せるもののなかなか結果が出なかった。そこでホンダは、2カー体制としてギンサーを起用、開発を進める。そして'65年最終戦メキシコGPで記念すべき初優勝を遂げた。ちなみにグッドイヤータイヤのF1初勝利もこの時だ。
Honda RA272
1965

レースで勝つために生まれた車

1969年2月。日本に一台のモンスターマシンが誕生した。その車こそ、「スカイラインGT−R」だ。前年7月にフルモデルチェンジしたスカイラインのトップグレードとしてリーシングプロト「R380」のエンジンをデチューンした4バルブ直6DOHC・S20を搭載して発売されたのだ。'69年5月のJAFグランプリにデビューして以来、'72年まで通算52勝を挙げた。'70年には2ドアHTの設定となり、その戦闘力はまさに無敵と言えるものだった。
NISSAN SKYLINE GT-R(PGC10)
1969

最強の心臓を手にしたZ

2シーターのオープンスポーツカーとして人気の高かったフェアレディが、流麗なクーペボディを身に纏い、究極を意味する「Z」にフルモデルチェンジしたのは1969年11月。そのトップに輝く最速モデルが「432」だ。名前の由来は、搭載されたS20型エンジンの4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトからとされている。最高出力はノーマルZの125馬力に対し160馬力、最高速は195Km/hに対し210km/hと圧倒的なパフォーマンスを見せていた
NISSAN
FairladyZ432(PS30)
1969

独創のベベルギア4バルブDOHC2気筒

1960年から参戦した125cc世界GPマシンのRC143は、よく61年からはダブルバックボーンフレームのRC144に進化。しかし2バルブDOHCギアトレーン駆動のRC143は、パワー不足のため実戦投入されず、RC144のフレームに旧型RC143の4バルブ・ベベルギア駆動のエンジンを搭載した2RC143というマシンを製作して参戦。この2RC143は、期待通りの働きを見せ、マン島TTレースでは、参戦3年目にして1位から5位までを独占し悲願の初優勝を達成。また世界GPでもホンダ初のメーカー・ライダーズタイトルを獲得してみせた記念すべきモデルとなった。
Honda 2RC143
1961






ワンダ WRC Rally Japan 公認
プルバックカーコレクション
全5種

期間:2007年9月25日〜
内容:アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」の対象商品を全国のコンビニ(一部除く)で購入すると1缶に1個が付いています。プレゼントのプルバックカーは全5種で、無くなり次第にキャンペーン終了。

2006年度のWRCに投入された、フォーカスのWRCのコンセプトモデル。新型フォーカスをベースにした、スピード感溢れるアグレッシブなデザインは、過去9年間フォードのラリー・プログラムの運営を担当してきた、M-スポーツとフォード・チームRSの共同開発だ。
フォード フォーカス
RS WRC 06 コンセプト

チーム紹介:1999年モンテカルロ・ラリーでWRCデビューを果したフォーカス。参戦以来、輝かしい戦績を重ね、06年マニュファクチャラーズタイトルを獲得。引き続き2人のフィンランド人ドライバーで根気は、ダブルタイトル獲得に挑む。
フォード フォーカス
RS WRC 06 (2007Ver)

2001〜2002年スバルワールドラリーチーム所属。2002年よりプロダクションカー選手権に挑戦。2005年新井敏弘が日本人初のPWRC世界チャンピオンとなる。2006年WRカーにてラリージャパン6位(インプレッサWRC2006)同年PWRC6位。今年はプロダクションカークラス(PWRC)でラリージャパンに参戦。地元である日本でチャンピオンを目指す。
スバル インプレッサ WRC
2006

ラリー競技でのより高度な実戦経験を量産車にフィードバックさせることで、スズキ車全体の走行性能を高めること、並びにブランド認知度の向上を目指して、スズキは世界ラリー選手権(WRC)に、「スズキ SX4」で挑戦。
スズキ SX4WRC コンセプト

チーム紹介:2006年PWRCにアドバンカラーの新型ランサーエボリューション\で参戦。
エースドライバーの奴田原選手は、日本人初のモンテカルロラリー優勝を飾りさらに日本、キプロスと併せ年間3勝を挙げ、シリーズ2位の成績をおさめた。
三菱
ランサーエボリューション\






ワンダ Lamborghini
プルバックスーパーカーコレクション
全6種

期間:2008年1月8日〜
内容:ワンダ「金の微糖」発売記念として、アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」の対象商品を全国のコンビニ(一部除く)で購入すると1缶に1個が付いています。プレゼントのプルバックカーは全6種で、無くなり次第にキャンペーン終了。

ランボルギーニがフェラーリに対向す投入した高級GTカーがランボルギーニ350GT。当時のランボルギーニ社は、現在のイメージと違い農耕機械大手メーカーという印象の会社であったが、高級車分野への進出を図っていた。ランボルギーニ350GTのエンジンはフェラーリと同様の60度V型12気筒というビッグエンジンで、3463ccで280馬力を搾り出す。最高速260km/hの2シータークーペモデルに仕上がっている。
ランボルギーニが長年宿敵と据えてきたフェラーリとは別に、その矛先をポルシェへと向けて’72年に発売されたのがウラッコである。ポルシェ911に挑むために据えられたウラッコの基本概念は、2+2のミッドシップであること、価格を911と同程度に抑えること、年間2000台の生産を行うこと、の3点であった。
Lamborghini 350GT
M00014
Lamborghini Urraco
M00015

1966年のジュネーブショーでランボルギーニミウラはデビューした。3929ccV12DOHCエンジンは350psを発揮し、最高速は275km/hをたたき出した。シャーシはベルトーネがデザインした低く精悍なボディで、車名は伝説の闘牛牧場の名にちなんで“ミウラ”と名付けられ、ドアを全開にし、前から見た姿は正に大きく立った角をもつ闘牛のようである。
1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となり、スーパーカーを代表する車種で、現在でも高い人気を誇っている。カウンタックLP400は、ランボルギーニ史上最も長期間にわたって生産され、そして最も有名になった代表作。カウンタックはガルウィングドアの代名詞的存在として扱われている。
Lamborghini Miura
M00016
Lamborghini
Countach LP400
M00017

1973年に発表されたカウンタックLP400は、実際には1975年からその生産が開始され、1978年には前後にオーバーフェンダーを組み合わせ、より戦闘的なスタイルとなった改良型のLP400Sに進化。1982年には、LP400からLP400Sに進化したカウンタックは、さらにミッドのV型12気筒エンジンを4754ccに拡大しLP500Sへと改良され進化した。最高出力は375PSと、これはLP400と同一値。同時に左右のスイングトップ式ドアが大型化されている。カウンタックはその後1985年に5000QV(クワトロバルボーレ)、そして1988年には最終型のアニバーサリーに進化する。
アウディグループの傘下に入ってから最初のモデル、ディアブロを継承したといえるそのデザインは、官能的ながらも男性的な力強さが感じられる。インテリアはレザーシートを基本とし、コックピット感覚のスポーティに仕上げられている。クラスのトップに君臨する究極で最速のスポーツカーである。カーボンセラミックのブレーキローターがオプションで設定されているのは大きな注目点だ。
Lamborghini
Countach LP500S
M00018
Lamborghini Murcielago
M00019






ワンダ プルバックオープンカーコレクション
全5種
期間:2008年5月14日〜
内容:アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ ゼロマックス」を全国のコンビニ(一部除く)で購入すると1缶に1個が付いています。プレゼントのプルバックカーは全5種で、無くなり次第にキャンペーン終了。

初代は89年に登場。国産ライトウェイトオープンカーの定番車といえば「ロードスター」。このクラスでの生産台数は世界1位で、ギネスブックに載るまでの生産台数を誇り、最も多いという世界1人気のオープンカー。扱いやすいボディサイズに小気味良く吹け上がるエンジン。優れた旋回性能と操舵製は快感で、クルマを操る楽しさを体現している。小型スポーツカーとして世界中で人気を集めている。
Mazda Roadster
M00444

2001年の東京モーターショーに出品されたモデルが、ほぼそのままの形でデビュー。個性的なエクステリアデザインで人気の軽オープンカー「コペン」。ルーフは、軽では初となる電動油圧ポンプによる開閉式のアクティブトップも採用。エンジンもツインカムICターボで、スポーティな走りを楽しめる。フード類やルーフには、アルミニウムを採用し、ボディーのペイントには、高級外車並みの5層コート(ホワイトは4層)を施している。とてもおしゃれでとても贅沢なオープンカーである。
DAIHATSU Copen
M00445

1991年に発売されたスズキの軽自動車。フロントエンジン・リアドライブのオープンミニ2シーター「カプチーノ」。そのカワイらしさからは想像できないほどの、本格的でスポーティな走りを体感できる。搭載されているDOHCインタークーラーターボ・フロントミッドシップはクオリティーが高く、スポーツカーとしても第一級の走行を実現させている。
SUZUKI Cappuccino
M00446


エンジンを前後の車軸の間に搭載するミッドシップ方式のフルオープン・2シータースポーツの人気車だったMR-2の後継モデルで、本格派ミッドシップエンジンによるリア駆動も継承されている。丸型フォグランプ内臓のフロントバンパーや立体感あふれる理やコンビネーションランプなどで、よりスポーティーに生まれ変わっている。MR駆動ならではのバランスの良さは、ドライビングの楽しさを倍増させている。
TOYOTA MR-S
M00447


1995年の東京モーターショーで公表されS600・S800の伝統を受け継ぐクルマ。Hondaが提案するスポーツ・スタディ・モデルのリアルオープンスポーツカーである。ハイレスポンスユニット、VTECエンジンはNAながら、リッターあたり125馬力の最高出力250馬力を発揮する。Hondaでは久々のFRの駆動方式を採用する2シーター・スポーツカーである。
Honda S2000
M00448






ワンダ WRC Rally Japan 公認
プルバックカーコレクション2008
全6種

期間:2008年9月23日〜
内容:アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」の対象商品を全国のコンビニ(一部除く)で購入すると1缶に1個が付いています。プレゼントのプルバックカーは全6種で、無くなり次第にキャンペーン終了。

2008年第7戦アクロポリスラリーでデビューを飾ったスバル・インプレッサWRC2008。ベース車両となるのはハッチバックボディの新型インプレッサである。青と白、シルバーを基調としたカラーリングで大幅なイメージチェンジを果した。オーバーフェンダー、大型リヤウイングを装着し、従来のセダンボディと比べてホイールベースが長く、オーバーハングが短くなったことで運動性能が向上している。ペター・ソルベルグがデビュー戦で2位を獲得。
ベース車両スバル・インプレッサWRX STiグループN仕様は、2008年1月1日に公認を取得し、すでに世界中のラリーシーンで活躍している。セダンボディよりも長くなったホイールベースと、短くなったオーバーハングがコーナリング性能の向上に寄与している。07年ラリージャパンのゼロカー(先行車)仕様では量産車同様にSI-DRIVEを搭載し、「ステージ」と「ロードセクション」のエンジンマネージメントの切り替えが可能になった。2005、2007年のPWRC王者の新井敏弘が2008年シーズンからPWRCに投入。
スバル インプレッサ
WRC2008
スバル インプレッサ
WRX STi

2008年のWRCに本格参戦を果したスズキ・ワールドラリーチームのマシンが、スズキSX4をベースにJ20エンジンにターボを付けて、4WD化。全WRカーのなかでも最も高い全高をもちながら、低重心化の図られたシャシーによってコーナリング時の不安定感が解消され、新規参入チームらしく、毎戦ごとに進化を続けている。07年のツール・ド・コルス(フランス)とグレートブリテンには白ベースのカラーリングでテスト参戦している。
2007年のラリージャパンでゼロカー(先行車)を務めた三菱ランサーエボリューション]のグループN仕様。前作エボリューション\と比べて非常に高いボディ剛性を誇り、その曲げ剛性はランサーWRC05をも上まわるほど。量産車にはツインクラッチSSTと呼ばれる機械式自動変速装置を搭載するモデルもあるが、ラリーカーは5速MTを搭載するRSというグレードをベース車とする。全日本ラリー選手権でもすでに数台が登場し、第2戦愛媛・久万高原ラリーで奴田原文雄が総合優勝を飾っている。
スズキ SX4 WRC 三菱ランサーエボリューション]

フォード・フォーカスRS WRC07は2007年の第9戦フィンランドでデビュー。07年、27年ぶりとなるフォードのマニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献した06年型、フォーカスRS WRC06の正常進化版だ。テクニカルディレクターは名車と言われた03年型フォーカスRS WRCの設計者、クリスチャン・ロリオーである。フランスのピポ・モチュール社によってチューニングされたエンジンと徹底的な軽量・低重心化が図られたシャシー、長大なストロークを持つサスペンションによって、路面を問わず安定した速さを見せる。
ストバートVK Mスポーツ・フォード・ラリーチームが使用するフォード・フォーカスRS WRC07は、ワークスであるBPフォード・アブダビ・ワールドラリーチームが使用するマシンのカスタマースペックである。とはいえ、徹底的な軽量・低重心化を施されたシャシーや操縦安定性に優れたサスペンションがもたらす恩恵によって、上位争いに絡んでくることも多い。マシンの左側面は緑、右側面は青をベースとした左右非対称のカラーリングがなされているのも特徴である。かつて三菱で活躍したジン・ガリほか、複数のドライバーがドライブする。
フォード・フォーカスRS WRC2007
フォード・フォーカスRS WRC2007





ダカールラリー 公認
ワンダプルバックカーコレクション
全6種
期間:2009年5月11日〜
内容:アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」の対象商品を全国のコンビニ(一部除く)で購入すると1缶に1個が付いています。プレゼントのプルバックカーは全6種で、無くなり次第にキャンペーン終了。

【チーム/ドライバー】
HINO TEAM SUGAWARA/菅原義正
中型車でありながら排気量が倍以上もある、大型のモンスターカミオンと熾烈な戦いを繰り広げるその勇姿から、「リトルモンスター」の異名でライバル達に恐れられている。ダカールラリー2009では参戦以来の18年連続完走を達成。また、1号車ドライバー菅原義正はギネスに認定されている最多連続参戦記録(25回)を更新、連続完走記録も20に伸ばした。
日野 レンジャー

【チーム/ドライバー】
シュレッサー・ルノー・エルフ/J-L シュレッサー(2000年優勝)
2000年第22回パリ〜ダカールラリー(正式イベント名はトタル〜ダカール〜カイロ)は、ミレニアム記念としてアフリカを縦断、セネガルのダカールからマリ、ニジェール、リビアを通過してエジプトのカイロまでの距離7.863Kmを走るコースだった。シュレッサーは軽量高速バギーの特性を生かし、フラット路面、砂丘を自在に操って、首位のままカイロのゴールに到達した。この優勝で1999年大会に引き続く2連覇を果たした。
シュレッサー・ルノー

【チーム/ドライバー】
チーム・レプソル三菱ラリーアート/増岡浩
2010年より施行される予定の新しいレギュレーションにも一部対応して開発したスーパープロダクション仕様のクロスカントリーラリーカーで、これまでダカールラリー通産12勝を挙げてきた『パジェロ』『パジェロ エボリューション』で培ったノウハウも随所に注ぎ込んで製作された。3.0L V6ディーゼルターボエンジンを搭載。ダカールラリー2009では4台のレーシングランサーがダカールラリーデビューを果たした。
三菱 レーシングランサー






ミニミニチョロQコレクション
チューンドカーシリーズ
全10種
期間:2010年1月13日〜
内容:アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」の対象商品を全国のコンビニ(一部除く)で購入すると1缶に1個が付いています。プレゼントのプルバックカーは全10種で、無くなり次第にキャンペーン終了。


マツダスピード RX−7 ツーリングキット R-スペック